どんなゲストを呼ぶか

結婚式や披露宴にどんなゲストを呼ぶかです。あらかじめどんなゲストを招待したいのか、そしてどんな式を挙げたいのかを決めている場合はスムーズにゲストを決めることができます。まだ決めていない場合は、まず結婚式や披露宴の規模や予算を考えます。その上で、友人を中心とするのか、親族を中心とするのか、または職場の人を中心とするのかを決めます。そうすると、呼ぶゲストによってはどんな結婚式や披露宴をするのかも変わってきます

結婚式この時に難しいのが、どこまでの人を呼ぶかです。この人を呼ぶからあの人も呼ぼうとなると、規模や予算もどんどん膨れてしまいます。そのため、まず予算を決めること、そして予算に合った式場を決めること、次にだいたいの人数を決めること、最後に式場に合ったテーブルを配置し、その場所に誰が座るのかを決めるとスムーズにゲストを決められます。

そして大事なことは、新郎新婦ともにゲストの人数やどういった人を中心に呼ぶのかを合わせることが大事です。やはりどちらかが偏ってしまうとバランスが悪くなってしまうからです。しかし人付き合いの仕方は新郎新婦それぞれ違うので、人数を合わすことができない場合もあります。親戚の人数はなるべく合わせる方がもちろんよいのですが、できない場合は新郎新婦の両親にも相談することも大切です。

どんな式にしたいのか

結婚式をするにあたって、どのような式にしたいかということを決めることが大切です。結婚式をする場所や結婚式のタイプはさまざまで、沢山の種類があります。新郎新婦それぞれがどういう式をしたいのかなど理想を話し合うことがとても大事です。

花嫁結婚式ではどういった人を呼びたいのか、どういった場所で挙げたいのかなど細かく考えなければなりません。結婚式はお世話になった人や大切な人をよび感謝を伝える場でもあるので、自分たちだけの結婚式ではありません。ですので、来ていただくゲストのことも考え、交通面や雰囲気なども考えることも大切です。

では、どんな場所で結婚式をしているのかというと、ホテルや結婚式の専門式場、ゲストハウス、教会、チャペル、神社や仏閣などです。それぞれ全く雰囲気や形式が違ってきます。それに最近ではカジュアルな結婚式をあげる人が増えてきているので、レストランであげる人も多く、その流れで二次会を済ませる人も増えています。

自分たちがどんな式をしたいのかで式場が変わってくるので、しっかり考えることが大切です。そして、実際に見てみないと雰囲気もつかむ事ができませんので、自分たちが理想とする結婚式をするためにもよく調べることも大切です。

結婚式準備の計画

結婚式準備の計画はプロポーズされて結婚が決まった時から進めるのが望ましいです。結婚準備は予想以上にしなければいけないことが多いので、とても時間がかかります。まず、結婚式まで準備にだいたい最低でも一年はかかると言われています。そのため一年以上ぐらい前から準備が必要です。そのため、時間に余裕をもち、準備していくことが望ましいです。

結婚指輪
引用元 『結婚指輪の準備|ガラおかちまち』

結婚準備の計画として最初にしなければならないのが両ご両親へのご挨拶です。そしてその時に結婚指輪も用意しなければなりません。男性が用意する場合が多いのですが、最近では女性と二人で指輪を買いに行くことも多いそうです。そしてこの時期に両ご両親との食事会もしなければなりません。食事会が終わればいよいよ結納です。最近ではこの結納も昔のようにきっちりと行われることが少なくなってきています。簡単に済ませたり、全くしない場合もあります。

そしていよいよ式場探しです。式場は実際に訪れてみないと分からないこともたくさんあります。出来る限り余裕をもっていくつかの式場を訪れ、予算や雰囲気が合う会場を見つけることが大事です。そしてもう一つ余裕をもって準備しないといけないのが、結婚式で着るドレスです。種類も沢山あるので悩んでしまうと思います。それに試着をする時間もかかるので、時間に余裕をもって選ぶことが大切です。

そして式だけではなく、披露宴の準備招待状や引き出物の準備も必要です。あと、ブライダルエステなどで自分自身のお手入れもしなければなりません。このように結婚式をするにあたって計画をしっかりたて、準備することが大切です。